PMS(月経前症候群)で大変だった彼女の話

小学生から月経が始まり、始めの頃は何も症状がなかったのですが、中学生頃から月経前症候群として胃が痛くなったり貧血で倒れたりと酷い症状に悩まされました。

特にPMS症状で酷かったのが社会人に入ってからです。

ストレスも影響していたのでしょう。通勤途中で電車の中で倒れたりして、このままではいけないと思い気分転換ついでに今まで電車に乗っていたところを歩くようにするとなんと症状が軽くなってきました。

しかし、貧血は時々あっていたので病院で薬を処方されて飲んでいました。
この症状が酷かった時は体型的にも太っていてのですが、体重が減るにつれて症状も同じように軽くなっていったように感じます。

それが体質が変わった事によりPMS症状が軽くなった一つとも言えるでしょう。
そしてもう一つ軽くなった出来事として、出産がありました。出産を機にまた一段と症状が軽くなり貧血を起こす事もなくなってのです。体質が変わったのか、酷かった胃の痛みもありません。

今までだったら始まる前は必ずと言っていいほど胃が痛くなり時には吐く事もあったくらいです。
特に胃薬を飲むと合わないらしくほとんどが吐いてしまい全く効果がありませんでした。

しかし、それがなくなったのです。これは出産によって体質が変わったとも言えるでしょう。
今のところあるとしたら下腹部に少し違和感があるくらいで他の症状がないので始まるのが分かりほどです。

このPMS症状がなくなったら月経が始まっても量自体も少なくて済むようになりました。
以前だったら寝る時も途中起きてナプキンを替えに行っていたくらいだったのにそれがなくなったのです。

これは実際には関係ないのかもしれないけど、もしかしたら年齢が上がるにつれて軽くなるのかもしれません。

医療関係の方に聞いた話ですが、子宮後屈の方はPMSの場合が多いそうです。
本当かどうかは定かではありません

後屈だと経血の排出が行われにくくそのせいで生理が重いとも聞きました。
この場合は月経中なのでpmsとは言わないのかもしれませんね。

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