あせも治療によもぎ

よもぎはいろんなところで見かけたりし、古くから薬草として様々な治療に使用されてきました。シオネール、アルファーツヨシ、アデニン、コリンなどの成分があるよもぎは、使用法により様々な症状に効果があります。
よもぎの成分を入浴剤で使用すれば、あせも、ひび、あかぎれ、リウマチ、冷え性、肩こり、腰痛、痔、乾燥肌などに効果があり、食用で使用すると食欲増進、胆汁分泌促進、整腸剤として腹痛や下痢、高血圧、神経痛、喘息などに効果的なのだそうです。
よもぎをよく水洗いし、陰干ししてよく乾燥させてから細かく刻み袋にいれよもぎ湯としてお風呂にいれ使用すると、あせもの予防や治療として効果があります。
またこのあせもの予防・治療効果を増したい時は、水からよもぎを入れて沸かすと有効成分がよく染み出て期待できるものですが、生の葉を使用する際は倍の分量を使うといいそうです。
あせもの予防効果以外にも多くの症状改善効果のあるよもぎは、老廃物の排泄促進作用があり疲労回復効果が期待できます。またよもぎに含まれる精油成分にシネオールという成分があり殺菌効果、鎮痛効果、保温効果が高いことから、あせもの予防だけでなく改善効果も期待できるのです。
もっと手軽によもぎ成分を試してみたい方には、よもぎ成分配合の入浴剤や、ローション、クリームなど販売されていて、様々な症状の改善効果で人気があるようです。